開業・リニューアル用の写真

使える写真館は開業・起業・独立、リニューアルの時に役立つ写真を撮影します。

  

Soba Cafe 日本の暮らしの資金集めプロジェクトに使う写真撮影を

担当させていただきました。

 

プロジェクトは見事に成功し1,125,000円という資金の獲得しました。

 

 

写真で事業にかける熱い想いを伝える

クラウドファウンディングで大切なのは、

開業する事業にかける熱い熱意と共感です。

「想い」に資金が集まる仕組みです。

 

インターネットで想いをつたえる手段は大きく分けて

3つあります。

 

  • 文章(文字)
  • 動画
  • 写真

 

 

 

文字は流し読みされる

ホームページ内の文章は、平均で 全文章量の28%しか読まれていない

WEBユーザビリティ研究者ニールセン博士が発表した研究結果です。

 

文字は、インターネットで情報を伝える最も重要な手段です。

しかし、残念ながらインターネットの文章はほとんど流し読みです。

 

 

動画は時間がかかる

近年、インターネットの世界では動画が非常に注目されています。

自分の声で伝えられる動画は、文字では伝えにくい、微妙な表情の違いや

声のトーン、動きを伝えることができます。

 

しかし、残念なことに動画を見るには時間がかかります。

移動中や忙しい人は、時間のかかる動画を見てくれません。

動画に引き込むための編集や演出などのテクニックも必要です。

 

写真は一瞬で伝える

写真はたった1枚で、その場の雰囲気を伝えます。しかも一瞬です。

 

文字では伝わりにくい雰囲気、動画で見せるのが難しい「一瞬の輝き」

を伝えることができるのが写真です。

 

写真は、想いを伝えるのに大変有効なツールです。

 

写真撮影の進め方

開業のためのプレゼンやデモンストレーションの

写真撮影は次の手順で進めます。

 

  1. 事業内容とデモンストレーションの内容
  2. 撮影の打合せ(当日)
  3. 写真撮影
  4. 納品

 

 

 

実際に写真撮影を行います。

撮影終了後はデータ納品で、12時間以内をめどにメールで納品します。

 

 

依頼主にはポーズを一切指示していません。

 

事業とデモンストレーション内容の確認

開業しようとしている事業内容をお申し込み時に教えて下さい。

 

例えば、今回お手伝いさせていただいたそば店の場合は、

参加者の目の前でそばを打って、その場で茹で上げたものを

いただいてもらうというイベントでした。

 

デモンストレーションを行う場所は太陽光がいっぱい入る大きな

窓がガラス壁の明るい場所が写真撮影には最適です。

(事業内容にもよりますので参考程度に)

撮影の打合せ(当日)

撮影当日は、当日のデモンストレーションの進行を確認します。

見学者の座る位置を考慮しつつ、カメラマンは写真撮影のために現場

の動線を確保します。

 

打合せのために、写真撮影の10分くらい前にお伺いします。

写真撮影開始

 

デモンストレーションの見学者が入ってくる様子から写真撮影を開始します。

挨拶の時にカメラマンの撮影が入ることをお伝え頂けると助かります。

 

参加者の様子も写真を撮ります。

 

今回のそば店の場合は、店主が参加者にそば打ちを指導し、そばをゆで、

一緒に記念撮影というサービスがありました。

 

 

写真の納品

参加者に写真を上げたり、SNSなどに投稿できるように

撮影した写真は、その日のうちにメール便で即納品します。

 

ぜひPRにお役立てください。

 

カメラマンはポーズの指示をしません

よくある写真撮影では、ひとつひとつのポーズを指示して止めて撮影を

行います。

しかし、このような撮影の場合はポーズを指示しません。

ポーズを取ると、どうしても表情が硬くなり動きもぎこちなくなります。

 

デモンストレーションは止めずに進めてもらいます。

 

自由に普段通りに、参加した友人と歓談してもらって大丈夫です。

 

カメラマンは、依頼主の表情・しぐさ・動きをつぶさに観察して、

写真を撮ります。

カメラマンにとっては気が抜けない撮影になります。 

 

しかし、このようにして撮影しできあがった写真は、

作った表情では絶対に出せない自然と出てくる良い表情と

動きになります。

 

クラウドファウンディングとは?

昔から、資金集めのために広く民衆からの寄付を募る方法がありました。

 

現在は、インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組みとして

クラウドファンディング(Crowd Funding)があります。

 

群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語です。

 

 

 

 

今回の依頼主が利用したクラウドファンディングのサービスはREADYFOR(レディーフォー)

と言います。

 

READYFOR(レディーフォー)は2011年3月のオープンから4200件以上のプロジェクトの資金調達を行い、日本最多の15万人から23億円以上の支援金を集めています。弊社ではすべてのプロジェクトにキュレーターと呼ばれる担当者がつき、サポートさせていただくので中学生から80代まで幅広い方々にご利用いただいております。

 

 

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