出張写真撮影の名古屋の使える写真館です。

 

セミナーでは実績として写真を写すことがあります。

参加者の顔が入ることは、許可が無い限り、個人情報保護の観点から

見て好ましくありません。

セミナー講師としては、実績として写真は必ず欲しいでしょう。

しかし、一人でもNGの参加者がいれば、撮影は難しくなります。

参加者がいることがわかり、かつプライバシーに配慮した写真が

これです。

まず、この写真から想像できるのは、次の3点です。

  • ワークや課題をする時間が設けられている
  • 参加者のペンが見えている
  • 講師が指導をしている

この1枚だけで、参加者が単に聞くだけでなく、講師による指導付きの

セミナーであることが分かります。

さらに、ワークシートの名前もさりげなく入るようにしています。

この写真では、セミナー講師の指先を中心にピントを合わせて、

写真を見る人の目線を誘導します。

さらに手前に参加者と思わる人がうっすらと入っています。

ペンを持っているので、課題に取り組んでいることも分かります。

では、講師が参加者を指導をしている様子はどうやって見せればいいでしょう?

こんな感じで撮影すれば、指導している様子がよく分かります。

こちらの写真を見た時に、どこに目線がいきましたか?

指先だったという方が多いと思います。

これはピントを指先に合わせていて、あえて参加者側のピントはぼかしています。

こうすることで、写真を見ている人があたかも自分が参加者のように無意識で感じます。

 

たった1枚の写真ですが、ピントの合わせ方や構図を工夫すると、

セミナーの様子が写真から思い浮かべることができます。

今回ご紹介したセミナー写真の詳細はこちらです。

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