出張写真撮影の名古屋の使える写真館です。

 

今はスマホやデジカメで撮影するママやパパさんも多い中、なんだかまたいつもの写真と一緒だなーなんて嘆いている方達は多いのでは無いでしょうか。

もっと良い写真が撮りたい!

使える写真館にお任せください!!

そこで、カメラマンの私が仕事が無くなる覚悟で、いつも心がけている秘密の方法を惜しげもなくご紹介。

キーワードは斜め45度です。スマホでも使えるテクニックなので覚えておいて損は無いですよ。

綺麗な写真を撮るための鉄板の法則とは?

ある程度写真を撮っていると、何げなく撮っている写真の中でも、
凄くいいなぁと思う写真となんだか地味な写真って出てきますよね。

でも、その原因がなんだか分からないという事が殆どではないでしょうか?
もちろん、センスや技術、または写真を見る人の好みなど、様々な理由があります。
実は、「あることを意識」すれば誰でもプロっぽい写真を撮影する事が出来るのです。

それは、斜め45度の法則です。
当然プロのカメラマンはこれを知っています。

カメラマンによって撮影テクニックは色々ありますが、テクニック同士に共通点がある事に気がついている方は少ないでしょう。

綺麗な写真を撮るための光は素人でもわかる

まず、プロがカメラで撮影をする場合必ず光を使用します。
当然スタジオでは光を使いますが、海外の撮影では外での撮影でも積極的に人工的な光を使用します。
それがストロボであったり、スピードライトで合ったり、最近はLEDライトを使用されている方もいると思います。だから写真が上手な人ほど光のコントロールがとても上手です。

でも、そんな機材・・・プロじゃないから高いし買えない!
この記事では、「誰でもプロっぽい写真を撮影する」テクニックをご紹介します。
そんなプロの機材無してプロっぽく撮れる方法なので、新たに購入する必要はありません。
今回お伝えする方法はあなたの目とカメラさえあればできる方法です。

写真に最適な光を見つける

まず光を見つける事。そうまず太陽を見つける事です。
太陽を見つけるのは簡単ですよね、太陽を見つけたら太陽を背にしましょう。
いわゆる「逆光」の状態です。これを実践するだけでもあなたの写真はかなり見違えます。
なぜなら、太陽を背にすると被写体はライトに照らされている状態になるので、体の周りに光のラインが出来ます。

  • 天使の輪が髪の毛に出るので女性はより美しく
  • 赤ちゃんだったらまるで天使の美しさ。
  • ペットも毛並みが光のラインで写し出される

 

これだけで印象的により美しく撮れます。

でも、時間帯によっては太陽がカメラマンの真後ろにあると、人物が影になって真っ暗・・・なんて事も。特に室内の撮影だとこうなることが多いです。
どんな写真にしたいかによりますが、ドラマティックにかっこ良く撮りたい方はこのままの逆光でも良い表現方法だと思います。

太陽を斜め45度にする

真っ暗な状態を避ける場合は、自分の背中から45度に太陽がくる様に、お外では一歩二歩横に動いてみましょう。すると、カメラ内に余計な太陽光も入らなくなりますし、何よりもお顔が明るくなることに気づきましたか?

この斜め45度が少し分かりにくい方は、足下を見ましょう!

被写体の陰が斜めに自分側(カメラマン側)に出ていたら成功です。この位置で撮影すれば、まず貴方はもうプロカメラマンの仲間入りです(笑)でもでも、光の45度はコレだけでは有りません。

写真を撮る時間帯を意識する

もっと綺麗に光を使うには、頭から45度に光が有る事です。例えば、

4~5月頃なら、午前8時~10時・14時~16時が太陽の位置が頭から45度に光がある状態です。
それ・・・早く言ってよって言わないでくださいね。

これは季節でも変わってきます。

スマホのアプリで太陽の位置が分かるものがあるので、是非活用してください。これでいつでも太陽の位置が分かります。

45度を確かめるポイントはこちらも被写体の陰が目印です。

撮影がしやすく、おすすめの時間帯は陰が長くでる時です。一方で難しいのは、陰が短くなる時間帯です。
陰が一番短くなる時間帯というと、、そう!正午頃が一番陰が短くなりますね。

正午前後は写真を撮るには難しい時間なのです。
もちろん、プロカメラマンはどんな光もコントロール出来ますのでご安心ください。

写真を室内で綺麗に撮る方法

光の45度の法則をマスターすれば、もうあなたは完全にプロのカメラ使い!(笑)

ここまで主に野外での写真撮影についてお話しましたが、室内の場合はまた少し事情が違います。
室内の写真撮影では、一番明るい場所を探して背にしてください。

室内で一番明るい場所といえば、窓側がこれに当たりますね。
カメラマンは窓側に移動します。

そして、被写体の前に白い物を引く事。

これがポイントです。白い物だったら何でもOKです。

光を反射させ、被写体を明るくする効果があります。

例えば、白い床だったら最高ですし、シーツや、白い服、白い段ボールなんてのもOKです。

まだ光が足りない場合は、アルミホイルをA4くらいの大きさに切って敷くのも効果的です。

これは、室内だとどうしても明るさが足りないため、被写体がどうしても暗くなりがちになります。それを補うためにアルミホイルを置きます。

写真がふんわり仕上がる

さらに、斜め45度の法則には嬉しい特典がつきます。
それは「ふんわり」です。これは45度の法則で得られる第二効果です。

光がカメラにも届くと被写体の周りを白くつつみます。

この特に女性はふんわり感のある写真がとても好きです。なぜならふんわりがあると、優しい印象だったり神秘的な印象になり、女性がより一層女性らしく、美しく写るからです。もうひとつ、しわとかほうれい線とかが目立たなくなる(笑
といった効果もあります。修正もラクだったりします。

ただやりすぎてしまうと、ピントが合わなくなったり、被写体自体が白くなってしまうので、お好みの位置で調整していただければ良いと思います。

上手に撮れる様になれば、かなり効果的。特に45度の法則を使用すれば、必然的に入るのでらくらくです!是非お試しください。今回はここまで!45度の法則第一弾を書きましたがいかがでしたか?

出張写真カメラマンのテクニックを大公開

プロカメラマンは、ちょっとしたコツをいくつも知っています。

特に出張写真撮影がメインのカメラマンは、現場を見て、瞬時に判断して最適なテクニックをチョイス、最高の一枚になるように写真を撮っています。スタジオのように光を作ることができませんからなおさらです。

知っている事でも共通点やポイントが有ればより自分の物にしやすくなります。皆さんも私たち出張カメラマンのプロの技を参考にしていただいて、より良い写真を撮って、もっと写真撮影を楽しんでください。

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