出張写真撮影の名古屋の使える写真館です。

 

出張写真カメラマンが思うよい写真について現状考えていることを書かせて頂こうと思います。

モデルなどのいわゆるスタジオ撮りの写真は演出が大切です。

しかし、出張写真における人物写真につきましてはその人らしさがよく出ている写真がベストです。

今回、税理士事務所様のセミナー風景の写真撮影でした。

今回の依頼主様の撮影に関しましては、依頼主様にあった瞬間に私が感じたこと、そしてホームページに掲載されたこの写真を見た人が、

  • 感じよく相談しやすそうな人
  • その人が分かりやすく何か(今回の場合は確定申告)について多くの人に説明をしている、

という様子を一枚の写真で感じられるような仕上がりを目指しました。

そういう意味では、気に入っていただいた上記の写真は私もベストショットだと考えています。

恐らく他の人でも大多数がこの写真を選んだでしょう。

やはり良い写真は万人に伝わります。

出張写真にとって良い写真とは、美しい写真ではありません。

良い写真と一言で言ってもなかなか全てを説明することは難しいです。

出張カメラマンにとって良い写真とは?

まず第一は、仕事で撮影する場合はまずはお客様が希望されるイメージや写真が使用される用途に沿った写真を撮ることです。これはカメラマンにとって当たり前のことです。

これが、写真が上手な人とプロカメラマンの違いです。

写真が上手は人は、感謝されることによって、「自分は写真が上手」という自己満足が主です。

残念ながら相手の事はあまり考えていません。

さらに、プロカメラマンはそれに加えて、お客様の期待を上回る、想像以上の反応を得ることができて始めてそれが「良い写真」だと思います。

もう少し具体的に言いますと、長い時間見ていられる写真はいい写真だと思います。

長い時間の鑑賞に堪える写真というのは、写真1枚から色々な見方が出来る写真です。

今回の写真でいえば、依頼主様が微笑みつつ何人かの人に何かを語りかけている様子が分かりますが、

何を話してるんだろうと思ったり、微笑みが何とも言えずいい感じなので結構何回か見ても飽きないです。

ご依頼主様に気に入っていただけたようにこれは良い写真だと思います。

写真の修整

あとは写真の仕上がりについて言えば、明るめで、色かぶりがなく、シャープさとメリハリのある

写真が一般的には好まれます。今回はご希望に沿って写真を修整させていただきました。現場の感じを出すためには、撮影ままのデータのままで十分問題無いです。

ただし、特に今回は用途がホームページに使用する写真ということでしたので、

撮影会場の雰囲気に忠実であるよりもより色の偏りがなく明るくてスッキリとしている方が

見ていて気持ちがいいように人間の目には感じられるのでそういう方向に補正致しました。

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