出張写真撮影の名古屋の使える写真館です。

 

帽子をかぶった人の写真を撮るときは注意が必要です。

人物写真で一番目立つのは、顔です。

中でも一番、目立つのは目です。

目は口ほどにものを言う

と昔から言われるように、目はとても大切です。

生まれたばかりの赤ちゃんでも相手の目をじっと

見つめます。

これは動物の本能で、大人になってもこの本能は

変わりません。

帽子をかぶると、つばの部分で顔が見えづらくなります。

さらに、顔上面に影ができるので、目の当たりが真っ暗に

なりやすいです。

顔に影があって、目が見えないと表情が読み取れず、

なんだか暗い写真になりがちです。

出張写真で帽子をかぶってくるお客様はこれまでいませんでしたが、

もしいたら脱いでもらうかもしれません。

(つば無しの帽子なら問題ないですが。。)

レフ板で下から顔に光を当てて、影を取るという方法が

ありますが、一般の人がスナップ写真を撮るときにレフ板

を持っているわけがありません。(そもそもレフ板を所有していないはず)

帽子を脱いで撮影をするのが無難です。

帽子をかぶったまま写真を撮るときはできるだけつばを上に

あげるなどして顔が暗くならないような工夫をしましょう。